Shinryoku
今日目黒川沿いを歩いていてふと思ったこと。
桜の花を見ると何かこう、古からの何かが反応するというか。
目に飛び込んでくれば有無無く気持ちが高ぶります。
また花が集まれば集まるほどより映える淡い桃色。
また来年なんて思いながらお別れして、気付けば散った桜の花びらもどこに行ったのか見られなくなっていて。
きっとどなたかが役をしっかり収めた桜を労ってあげてるのだろうなと思いました。
もうすっかり東京の桜も散ったようです。次は新緑の出番。
あまり脚光を浴びることがないかもしれないけど、桜の木についた緑は力に溢れていて、色とともに強い匂いを放っていました。
強い生命の匂い。
順番をつけるわけではないけど、二番手の風格。
よくよく思えば、自分は二番手が一番好きだったりする。
漫画のキャラクターでも、スポーツ選手でも、何でも。
三番手も四番手もいいな。
これはきっと幼少からだから、どこかで培ったのかな?